背高鈴虫草(読み)せいたかすずむしそう

精選版 日本国語大辞典 「背高鈴虫草」の意味・読み・例文・類語

せいたか‐すずむしそう‥すずむしサウ【背高鈴虫草】

  1. 〘 名詞 〙 ラン科の多年草。各地の森林内に生育し、まれに栽培もされる。高さ約四〇センチメートル。球状の偽球があり、長さ二〇センチメートルぐらいの長楕円形の葉が二枚根生する。六~八月、茎の先に淡緑色、またはやや紫色を帯びた総状花を十数個つける。唇弁は大きく、萼片と花弁は糸状で、花全体の様子が昆虫のように見える。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む