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胎通 たいつう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

胎通 たいつう

1720-1798 江戸時代中期-後期の僧。
享保(きょうほう)5年生まれ。真言宗。京都智積(ちしゃく)院にまなび,江戸円福寺の住持となる。天明7年智積院24世となったが,忠善らが胎通以下二十余人の非行をうったえた忠善騒動の責任をとって辞任した。寛政10年2月24日死去。79歳。陸奥(むつ)磐城(いわき)(福島県)出身。字(あざな)は意純。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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