胡坐鼻(読み)アグラバナ

デジタル大辞泉 「胡坐鼻」の意味・読み・例文・類語

あぐら‐ばな【胡坐鼻】

あぐらをかいたように、鼻翼の広がっている鼻。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「胡坐鼻」の意味・読み・例文・類語

あぐら‐ばな【胡坐鼻】

  1. 〘 名詞 〙 あぐらをかいたように、低くて横に広がっている鼻。
    1. [初出の実例]「日本では獅子鼻とか胡座鼻とか〈略〉種々奇妙な名称を付けて居ります」(出典:欧米最新美容法(1908))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む