胡桃油(読み)クルミアブラ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「胡桃油」の意味・読み・例文・類語

くるみ‐あぶら【胡桃油】

  1. 〘 名詞 〙 胡桃の実をしぼって製した油。黄緑色で芳香がある。食用とするほか、油絵の具、塗料、石けんなどの製造に用いる。くるみゆ。

くるみ‐ゆ【胡桃油】

  1. 〘 名詞 〙くるみあぶら(胡桃油)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む