コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

胡桃油 クルミアブラ

3件 の用語解説(胡桃油の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

くるみ‐あぶら【胡桃油】

クルミの実を搾ってつくる油。黄緑色で香味があり、食用とするほか油絵の具などの製造に用いる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

くるみあぶら【胡桃油】

クルミの果実の中の子葉を圧縮してとる油。黄緑色で香味がある。食用とするほか、塗料・油絵の具の材料などに用いる。胡桃油くるみゆ

くるみゆ【胡桃油】

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

胡桃油の関連キーワード木の実油胡桃豆腐茱萸酒胡桃足膳胡桃餅胡桃割胡桃パンくるみの木雷電くるみの里クルミ油

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone