胡椒丸飲み(読み)こしょうまるのみ

精選版 日本国語大辞典 「胡椒丸飲み」の意味・読み・例文・類語

こしょう【胡椒】 丸飲(まるの)

  1. かみくだいてこそわかるせっかくの胡椒の味も、まる飲みにしてはわからないの意。転じて、表面だけ見て、真実の意味を理解しないことのたとえ。
    1. [初出の実例]「口ふりをいかにととへど唐物をえしらぬ人や故桝まるのみ」(出典:狂歌・吾吟我集(1649)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む