胴より胆が張る(読み)どうよりきもがはる

精選版 日本国語大辞典 「胴より胆が張る」の意味・読み・例文・類語

どう【胴】 より胆(きも)が=張(は)る[=太(ふと)い]

  1. 身体は小さいが度胸がよい。身体に似ず大胆不敵な行動をする。
    1. [初出の実例]「おのれは胴(ドウ)より肝(キモ)の太(フト)き奴かな」(出典:浮世草子・風流曲三味線(1706)一)

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