胴張船(読み)どうばりぶね

精選版 日本国語大辞典 「胴張船」の意味・読み・例文・類語

どうばり‐ぶね【胴張船】

  1. 〘 名詞 〙 幕末期から明治前期にかけて北前船として重用された日本海方面の弁才船別称。積載容積を大きくするために、三の間から胴の間にかけてのいわゆる胴を大きく張らせた船型に由来する名。
    1. [初出の実例]「一、渡海船 当時六十四艘、内胴張船三艘」(出典:三国鑑(1864))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む