胴敷き(読み)どうしき

精選版 日本国語大辞典 「胴敷き」の意味・読み・例文・類語

どう‐しき【胴敷・堂ダウ敷】

  1. 〘 名詞 〙 博打(ばくち)をやる座敷。ばくち場。ばくち宿。賭場の貸し主。
    1. [初出の実例]「わしも長蔵も胴(ドウ)しきぢゃア、如才な事はないのさ」(出典:歌舞伎・千代始音頭瀬渡(1785)三立)

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