胸幅(読み)ムネハバ

デジタル大辞泉 「胸幅」の意味・読み・例文・類語

むね‐はば【胸幅】

胸のはば。特に洋裁で、左右のそでのつけ根からつけ根までの間のはば。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「胸幅」の意味・読み・例文・類語

むな‐はば【胸幅】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 胸部の幅。むねはば。
    1. [初出の実例]「二番の虎さんは、広い胸幅を揺りあげ、その話をするときは」(出典:オリンポスの果実(1940)〈田中英光〉七)
  3. 洋裁で、右前腕の付け根から左前腕の付け根までの間。また、その寸法。むねはば。

むね‐はば【胸幅】

  1. 〘 名詞 〙むなはば(胸幅)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む