胸懸い(読み)むながい

精選版 日本国語大辞典 「胸懸い」の意味・読み・例文・類語

むな‐がい【鞅・胸懸】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「むなかき(鞅)」の変化した語 ) 鞦(しりがい)一種鞍橋(くらぼね)を固定するために馬の胸から鞍橋の前輪四緒手(しおで)にかけて取り回す緒。鞦は胸懸と面懸とを合わせた総称。むながけ。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
    1. 鞅〈伴大納言絵詞〉
      鞅〈伴大納言絵詞〉

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む