胸支え(読み)むなづかえ

精選版 日本国語大辞典 「胸支え」の意味・読み・例文・類語

むな‐づかえ‥づかへ【胸支・胸痞】

  1. 〘 名詞 〙 食道や気管に物がつまること。あるいは、心配や不安などで胸苦しくなること。また、その苦しみ。むなづかい。むねづかえ。
    1. [初出の実例]「十二月の大晦日には、書出はつんで山のごとく、胸(ムナ)づかへして飯も喉へ通りませぬ」(出典:続々鳩翁道話(1838)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む