十二月(読み)ジュウニガツ

デジタル大辞泉 「十二月」の意味・読み・例文・類語

じゅうに‐がつ〔ジフニグワツ〕【十二月】

一年の12番目の月。最後の月。師走しわす極月ごくげつ臘月ろうげつ 冬》「―上野の北は静かなり/子規
[類語]師走しわす極月ごくげつ臘月ろうげつ乙子月おとごづきかぎりのつき年積月としつみづき雪月ゆきづき苦寒くかん大呂たいりょろう季冬きとう晩冬ばんとううし

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 季冬

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む