能代潟錦作(読み)ノシロガタ キンサク

20世紀日本人名事典 「能代潟錦作」の解説

能代潟 錦作
ノシロガタ キンサク

大正・昭和期の力士(大関)



生年
明治28(1895)年4月5日

没年
昭和48(1973)年6月8日

出生地
秋田県山本郡藤里町

本名
石田 岩松

別名
年寄名=立田山(タツタヤマ)

経歴
大正3年錦島部屋に入門。4年初土俵。けいこ熱心で知られ、昭和2年には秋田県出身では初の大関に昇進、翌3年名古屋場所で初優勝。11年引退。230勝171敗10分。「郷土の名力士」として藤里町湯の沢の歴史民俗資料館化粧まわしや写真などが展示されている。平成元年5月には、大正15年の「懸賞相撲」で勝って手に入れた「銀杯」が家族より同資料館に寄贈された。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む