能力村(読み)のうりきむら

日本歴史地名大系 「能力村」の解説

能力村
のうりきむら

[現在地名]塩川町四奈川しながわ

新尾田あらおだ村の北、にごり川の東岸に位置する。慶徳組に属し、東は長尾ながお(現喜多方市)、北は綾金あやがね(現同上)。天文一二年(一五四三)新宮しんぐう熊野社(現喜多方市)の大祭で行われた田楽相撲の記録を同一四年一月吉日に書写した相撲田楽日記(新宮雑葉記)取組第一〇番・同第一一番に能力とみえ当地からも田楽相撲に参加している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む