能動代理(読み)のうどうだいり

精選版 日本国語大辞典 「能動代理」の意味・読み・例文・類語

のうどう‐だいり【能動代理】

  1. 〘 名詞 〙 積極的に意思表示をする代理。たとえば、代理人本人に代わって契約の申込みをする場合など。代理人が本人に代わって相手方からの意思表示を受ける受動代理に対するもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む