サイバー攻撃を未然に防ぐため、先手を打って攻撃元のサーバーに入り込み、無害化を図る対応。政府がインターネットの通信情報を一定の条件下で常時監視する。「アクティブ・サイバー・ディフェンス(ACD)」とも呼ばれる。無害化措置は、国家安全保障会議(NSC)で対処方針を審議し、第三者機関「サイバー通信情報監理委員会」から承認を得た上で実行に移す。昨年5月に関連法が成立。政府は2027年の全面導入に向け準備を加速させている。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
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