政府がインターネットの通信情報を一定の条件下で常時監視するほか、サイバー攻撃に先手を打って攻撃元のサーバーに入り込み、無害化を図る対応。「アクティブ・サイバー・ディフェンス(ACD)」とも呼ばれる。欧米主要国と同水準以上にサイバー防御力を高めるため、2022年に策定した国家安全保障戦略に導入方針を明記した。25年5月に関連法が成立。26年10月1日から無害化措置が可能となる。政府は27年中の全面導入に向け準備を進めている。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
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