脂粉の巷(読み)シフンノチマタ

精選版 日本国語大辞典 「脂粉の巷」の意味・読み・例文・類語

しふん【脂粉】 の 巷(ちまた)

  1. 脂粉の香のするなまめかしい街。遊女、芸者などのいる所。花柳街。
    1. [初出の実例]「わたくしは若い時から脂粉の巷に入り込み」(出典:濹東綺譚(1937)〈永井荷風〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む