脂肪沈着症(読み)しぼうちんちゃくしょう(その他表記)lipomatosis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「脂肪沈着症」の意味・わかりやすい解説

脂肪沈着症
しぼうちんちゃくしょう
lipomatosis

主として中性脂肪が局所的に異常に蓄積する状態をいう。筋肉のほか心臓,膵臓などにしばしばみられる。この脂肪沈着が起ると本来組織は萎縮するが,筋線維間に脂肪が沈着すると,肉眼的には筋は大きく見える。全身に比較的平等に脂肪が蓄積する肥満症に対する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む