脂肪沈着症(読み)しぼうちんちゃくしょう(その他表記)lipomatosis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「脂肪沈着症」の意味・わかりやすい解説

脂肪沈着症
しぼうちんちゃくしょう
lipomatosis

主として中性脂肪が局所的に異常に蓄積する状態をいう。筋肉のほか心臓,膵臓などにしばしばみられる。この脂肪沈着が起ると本来組織は萎縮するが,筋線維間に脂肪が沈着すると,肉眼的には筋は大きく見える。全身に比較的平等に脂肪が蓄積する肥満症に対する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む