脆安銀鉱(読み)ぜいあんぎんこう(その他表記)stephanite

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「脆安銀鉱」の意味・わかりやすい解説

脆安銀鉱
ぜいあんぎんこう
stephanite

Ag5SbS4脆銀鉱ともいう。斜方晶系双晶十字形をなす。結晶柱状,断口亜貝殻状でもろい。硬度2~2.5,比重 6.25。金属光沢,暗褐色,条痕は鉄黒色。不透明。銀鉱床に産する。閉管中で熱すると爆裂し,溶融する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 銀鉱物 脆銀鉱

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む