脇門跡(読み)ワキモンゼキ

精選版 日本国語大辞典 「脇門跡」の意味・読み・例文・類語

わき‐もんぜき【脇門跡】

  1. 〘 名詞 〙 門跡に準ぜられる格式の寺院。また、他の門跡寺に対して、従の関係にある門跡寺をいう。准門跡。
    1. [初出の実例]「一 脇門跡と申は定法寺殿、住心院殿、尊勝院殿、岡崎殿、近衛坂殿、若王子殿などなり」(出典:大館常興書札抄(1510‐11頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む