脊髄誘発電位測定(読み)せきずいゆうはつでんいそくてい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「脊髄誘発電位測定」の意味・わかりやすい解説

脊髄誘発電位測定
せきずいゆうはつでんいそくてい

脊髄 (せきずい) ・脊椎手術の際の合併症を防ぐため,術中に脊髄を直接・間接的に刺激し,誘発される電位をキャッチして,脊髄の機能が正常かどうかをモニタする方法。手術時間の短縮,術後後遺症の発生抑制,術前の脊髄症状の正確な診断に威力を発揮する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む