脊髄誘発電位測定(読み)せきずいゆうはつでんいそくてい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「脊髄誘発電位測定」の意味・わかりやすい解説

脊髄誘発電位測定
せきずいゆうはつでんいそくてい

脊髄 (せきずい) ・脊椎手術の際の合併症を防ぐため,術中に脊髄を直接・間接的に刺激し,誘発される電位をキャッチして,脊髄の機能正常かどうかをモニタする方法。手術時間の短縮,術後後遺症の発生抑制,術前の脊髄症状の正確な診断威力を発揮する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む