脣舌(読み)しんぜつ

普及版 字通 「脣舌」の読み・字形・画数・意味

【脣舌】しんぜつ

口才あること。〔漢書、游、楼護伝〕人と爲り短小辯、論議常に名に依る。之れを聽く、皆竦(おそ)る。谷永とに五侯の上客と爲る。長安號して曰ふ、谷子雲の筆札、樓君の脣舌と。其の信用せらるるを言ふなり。

字通「脣」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む