脱獄囚(読み)だつごくしゅう

精選版 日本国語大辞典 「脱獄囚」の意味・読み・例文・類語

だつごく‐しゅう‥シウ【脱獄囚】

  1. 〘 名詞 〙 監獄から脱走した囚人
    1. [初出の実例]「アイヌと、熊と、樺戸監獄の脱獄囚との隠れ家だとされてゐる」(出典:星座(1922)〈有島武郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む