脳信号の読み取り

共同通信ニュース用語解説 「脳信号の読み取り」の解説

脳信号の読み取り

脳の神経ネットワークに流れる微弱な電流や脳の血流量の変化、脳波などを捉えて分析することで、脳が考えていることを外部から解読しようとする研究が世界中で進んでいる。1999年に米国の大学チームがラットの脳の信号だけでレバーを動かす実験に成功し、関心が高まった。解読した情報で機械を制御できれば、念ずるだけで希望通りに動くロボットの開発につながると期待されている。(共同)

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