脳由来神経栄養因子(読み)ノウユライシンケイエイヨウインシ

デジタル大辞泉 「脳由来神経栄養因子」の意味・読み・例文・類語

のうゆらい‐しんけいえいよういんし〔ナウユライシンケイエイヤウインシ〕【脳由来神経栄養因子】

神経栄養因子の一。アミノ酸が連なった液性たんぱく質で、二量体として、主に脳内に広く存在する。神経成長因子NGF)と同じく、神経細胞の生存維持のほか神経突起伸長神経伝達物質合成を促進するはたらきをもつ。BDNF(brain derived neurotrophic factor)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む