脳由来神経栄養因子(読み)ノウユライシンケイエイヨウインシ

デジタル大辞泉 「脳由来神経栄養因子」の意味・読み・例文・類語

のうゆらい‐しんけいえいよういんし〔ナウユライシンケイエイヤウインシ〕【脳由来神経栄養因子】

神経栄養因子の一。アミノ酸が連なった液性たんぱく質で、二量体として、主に脳内に広く存在する。神経成長因子NGF)と同じく、神経細胞の生存維持のほか神経突起伸長神経伝達物質合成を促進するはたらきをもつ。BDNF(brain derived neurotrophic factor)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む