脹腫(読み)チョウシュ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「脹腫」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐しゅチャウ‥【脹腫】

  1. 〘 名詞 〙 疾病や負傷などのため、身体の一部がはれあがること。腫脹(しゅちょう)。
    1. [初出の実例]「下重〈謂。陰頽他。陰核脹腫。得レ陰即発。其大如レ升。沈重難レ行。故曰二下重一也〉」(出典:令義解(833)戸)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む