脾腹(読み)ヒバラ

精選版 日本国語大辞典 「脾腹」の意味・読み・例文・類語

ひ‐はら【脾腹】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ひばら」とも )
  2. よこ腹。わき腹。
    1. [初出の実例]「寺川四郎右衛門がひはらをあらけなく踏ければ」(出典:甲陽軍鑑(17C初)品四七)
  3. 内臓。〔観智院本名義抄(1241)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む