腎臓癌(読み)じんぞうがん(その他表記)renal cell carcinoma

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「腎臓癌」の意味・わかりやすい解説

腎臓癌
じんぞうがん
renal cell carcinoma

腎臓尿細管の細胞から生じる腫瘍。 50~70歳代の男性に多い。無痛性の血尿で発見されることがある。腎盂撮影血管造影などで診断する。腎臓は血管に富む組織なので血行性転移を起しやすく,肺や骨を侵す。予後は悪い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む