精選版 日本国語大辞典 「腑分」の意味・読み・例文・類語
ふ‐わけ【腑分】
- 〘 名詞 〙
- ① 解剖のこと。
- [初出の実例]「腑分の戻り傾城をかふ」(出典:俳諧・武玉川(1750‐76)一八)
- ② 転じて、詳細に分析すること。
- [初出の実例]「屈服とないまぜになっているものの立ち入ったふわけをも含めて」(出典:頽廃の根源について(1953)〈小田切秀雄〉一)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...