精選版 日本国語大辞典 「腑分」の意味・読み・例文・類語
ふ‐わけ【腑分】
- 〘 名詞 〙
- ① 解剖のこと。
- [初出の実例]「腑分の戻り傾城をかふ」(出典:俳諧・武玉川(1750‐76)一八)
- ② 転じて、詳細に分析すること。
- [初出の実例]「屈服とないまぜになっているものの立ち入ったふわけをも含めて」(出典:頽廃の根源について(1953)〈小田切秀雄〉一)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...