精選版 日本国語大辞典 「腑分」の意味・読み・例文・類語
ふ‐わけ【腑分】
- 〘 名詞 〙
- ① 解剖のこと。
- [初出の実例]「腑分の戻り傾城をかふ」(出典:俳諧・武玉川(1750‐76)一八)
- ② 転じて、詳細に分析すること。
- [初出の実例]「屈服とないまぜになっているものの立ち入ったふわけをも含めて」(出典:頽廃の根源について(1953)〈小田切秀雄〉一)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...