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腕カバー ウデカバー

大辞林 第三版の解説

うでカバー【腕カバー】

事務員などが執務する時、服やシャツの袖口の汚れを防ぐためにつける、袖口からひじあたりまでをおおう筒状のカバー。袖カバー。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の腕カバーの言及

【腕貫】より

…上部に紐をつけて腕に巻きつけ,手首のところはこはぜがけにするが,近年は上部のみゴム入り,上下ともゴム入りのものが多い。材料は紺木綿や黒の綿繻子(しゆす)が主であったが,最近は化学繊維のものも多くつくられ,名称も腕カバーと変わってきている。【日浅 治枝子】。…

※「腕カバー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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