腫病(読み)はれやまい

精選版 日本国語大辞典 「腫病」の意味・読み・例文・類語

はれ‐やまい‥やまひ【腫病】

  1. 〘 名詞 〙 からだがむくんでくる病気水腫(すいしゅ)水気(すいき)。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「命たすかりたるのち春暖にいたれば腫病(ハレヤマヒ)となり」(出典随筆北越雪譜(1836‐42)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む