腹上死(読み)フクジョウシ

精選版 日本国語大辞典 「腹上死」の意味・読み・例文・類語

ふくじょう‐しフクジャウ‥【腹上死】

  1. 〘 名詞 〙 脳出血や心臓発作などが原因で性交中に頓死すること。
    1. [初出の実例]「腹上死は必ずしも過淫の結果でない」(出典:法医学ノート(1946)〈浅田一〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む