腹筋が縒れる(読み)はらすじがよれる

精選版 日本国語大辞典 「腹筋が縒れる」の意味・読み・例文・類語

はらすじ【腹筋】 が=縒(よ)れる[=切(き)れる]

  1. おかしくて腹の筋が切れたりよじれたりするほどである。おかしくてたまらない様子にいう。
    1. [初出の実例]「山姥の終りして後の狂言は腹すぢきれて笑ふなるべし」(出典:仮名草子・仁勢物語(1639‐40頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む