コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

腹腔穿刺 ふくくうせんし abdominal tap

1件 の用語解説(腹腔穿刺の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

腹腔穿刺
ふくくうせんし
abdominal tap

腹腔内に穿刺針を刺入して腹腔内容を採取する検査法。腹腔内出血の診断,腹水貯留の証明およびその原因となる疾患の鑑別診断,悪性腫瘍の細胞診,腹水の排除などを目的として行われる。穿刺部位は,腹水の吸引がしやすく,臓器を損傷する危険のないところを選ぶ。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

腹腔穿刺の関連キーワード腹腔鏡腰椎穿刺穿刺内出血腹腔鏡手術腹腔内脂肪型肥満腹腔内脂肪腹腔内注射メチニコフ現象腹腔内膿瘍

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone