膏壌(読み)こうじよう(かうじやう)

普及版 字通 「膏壌」の読み・字形・画数・意味

【膏壌】こうじよう(かうじやう)

肥沃の地。膏腴。〔史記、斉太公世家論賛〕吾(われ)齊に(ゆ)きしに、泰山より琅に屬(つら)なり、北のかたに被(いた)るまで膏壤二千里、其の民闊にして知(虚詐)多きは、其の天性なり。

字通「膏」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む