普及版 字通 「膏壌」の読み・字形・画数・意味
【膏壌】こうじよう(かうじやう)
(ゆ)きしに、泰山より琅
に屬(つら)なり、北のかた
に被(いた)るまで膏壤二千里、其の民闊
にして
知(虚詐)多きは、其の天性なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...