精選版 日本国語大辞典 「膳の上の箸」の意味・読み・例文・類語
ぜん【膳】 の 上(うえ)の箸(はし)
- 箸を取ってすぐ食べられるようにお膳立てがととのっていること。そうなることは必定であること、間違うことのないたとえ。膳の箸。
- [初出の実例]「娘子と祝言は膳の上の箸なれば、いよいよ身をかため心をはげまして」(出典:浮世草子・立身大福帳(1703)二)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...