精選版 日本国語大辞典 「膳の上の箸」の意味・読み・例文・類語
ぜん【膳】 の 上(うえ)の箸(はし)
- 箸を取ってすぐ食べられるようにお膳立てがととのっていること。そうなることは必定であること、間違うことのないたとえ。膳の箸。
- [初出の実例]「娘子と祝言は膳の上の箸なれば、いよいよ身をかため心をはげまして」(出典:浮世草子・立身大福帳(1703)二)
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...