膳拵え(読み)ゼンゴシラエ

デジタル大辞泉 「膳拵え」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐ごしらえ〔‐ごしらへ〕【膳×拵え】

[名](スル)膳に料理を並べること。食事支度をすること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「膳拵え」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐ごしらえ‥ごしらへ【膳拵】

  1. 〘 名詞 〙 料理を膳に並べること。また、食事の準備をすること。
    1. [初出の実例]「惣菜の煮焼・膳ごしらへ忙しさうに駆けまはる」(出典:細君(1889)〈坪内逍遙〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む