臍繰り金(読み)ヘソクリガネ

デジタル大辞泉 「臍繰り金」の意味・読み・例文・類語

へそくり‐がね【×臍繰り金】

綜麻へそを繰ってためた金の意。人間へそと混同して「臍」の字を当てたもの》主婦などが、他人に知られないように少しずつためた金。へそくり。

ほぞくり‐がね【×臍繰り金】

《「へそくり」の「へそ」を「臍」と解して「ほぞ」といったもの。「ほそくりがね」とも》ひそかにためた金。へそくりがね。
「二十余年に―十二貫五百目になしぬ」〈浮・永代蔵・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む