臨床化学(読み)りんしょうかがく(その他表記)clinical chemistry

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「臨床化学」の意味・わかりやすい解説

臨床化学
りんしょうかがく
clinical chemistry

生体成分の定量技術とその成績を評価する臨床病理学 (臨床検査学) の一部門。健常者および患者血液,尿などを対象とするが,これらは通常分析化学と異なり,迅速かつ微量分析を要することが多い。そこで,検体を適切に処理し,保存し,分析するための特殊な定量法,分析機器が開発されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む