臨時給(読み)りんじきゅう

精選版 日本国語大辞典 「臨時給」の意味・読み・例文・類語

りんじ‐きゅう‥キフ【臨時給】

  1. 〘 名詞 〙 平安時代以降、一定数年官年爵の外に、臨時に給わる年給
    1. [初出の実例]「此日内大臣被冷泉院臨時給事、奏聞、有天許」(出典権記‐長保三年(1001)二月二一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む