自傷・自殺未遂レジストリ

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自傷・自殺未遂レジストリ

自傷や自殺未遂といった、故意に自分の体に損傷をもたらすような行為をして救命救急センターを受診した患者の情報を匿名でデータベース化するシステム。実態把握を自殺予防や未遂者支援に生かす目的がある。症例登録する項目は年齢、性別、行為の手段や場所、生活環境など。世界保健機関(WHO)が各国にシステム構築を呼びかけ、日本では2022年12月から運用が始まった。

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