自前稼(読み)じまえかせぎ

精選版 日本国語大辞典 「自前稼」の意味・読み・例文・類語

じまえ‐かせぎジまへ‥【自前稼】

  1. 〘 名詞 〙 芸者などが独立営業でかせぐこと。費用を自弁して、一本立ちでかせぐこと。また、その者。
    1. [初出の実例]「地めへ稼(カセギ)で続けて遣るも、いけへ事有る点さ」(出典:洒落本・真女意題(1781))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む