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一本立ち イッポンダチ

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デジタル大辞泉の解説

いっぽん‐だち【一本立ち】

[名](スル)
広い所に樹木などが1本だけ立っていること。
他人から援助を受けず、独立して物事をすること。「親元を離れ、一本立ちして事業を始める」
自分一人で仲間のないこと。孤立。
「親王は―、誰かしづく者もなく」〈浄・用明天王

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大辞林 第三版の解説

いっぽんだち【一本立ち】

( 名 ) スル
他人の助けを受けず、独力でやってゆくこと。独立。ひとりだち。 「自分の店を持って-する」
一つだけほかから離れていること。立。
広い所に木がただ一本はえていること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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