自動船舶識別装置(読み)ジドウセンパクシキベツソウチ

デジタル大辞泉 「自動船舶識別装置」の意味・読み・例文・類語

じどうせんぱくしきべつ‐そうち〔‐サウチ〕【自動船舶識別装置】

船名・識別番号など船舶の固有情報と、位置進路速力などの航海情報を自動的に送受信し、他の船舶や地上施設と共有するシステム。船舶の衝突を予防し、安全で効率的な航海を支援することを目的とする。日本では、国際航海に従事する旅客船と300総トン以上の船舶、国際航海に従事しない500総トン以上の船舶に搭載が義務づけられている。船舶自動識別装置AIS(automatic identification system)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む