事典 日本の地域遺産 「自動製缶機」の解説
自動製缶機(インバーティッドキャンボディメーカー)
「重要科学技術史資料(未来技術遺産)」指定の地域遺産(2012(平成24)年)〔第00093号〕。
日本で最初期に使われた自動製缶装置。〈製作者(社)〉アメリカン・キャン・カンパニー(アメリカ)。〈製作年〉1912(大正元)年
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...