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自動車所得税

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

自動車所得税

車の新規登録や移転登録(名義変更)をしたときに車の所有者(使用者)となった人が納めなければならない税金。地方税のため都道府県により多少異なるが、その車の取得価格に対して課税されるもので、税率は自家用乗用車で一律5%、軽自動車は3%と定められている。排ガスの少ない一部車両については、減税措置がとられ、中古車の場合は、経過年数(初年度登録からの年数)による残価率を基本に税額が割り出される。親族や知人などから安く譲り受けた場合でも、取引価格ではなく課税標準基準額に基づいた通常価格により課税される。輸入車の場合は、都道府県により、車両の取得価格に税率をかけるところと、基準課税標準額に税率をかけるところがある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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