自家伝染(読み)じかでんせん

精選版 日本国語大辞典 「自家伝染」の意味・読み・例文・類語

じか‐でんせん【自家伝染】

  1. 〘 名詞 〙 病気をひき起こした病原菌が他から侵入しないで、以前から体内に存在し、なんらかの誘因によってその個体に罹患させること。大腸の大腸菌が膀胱に入って膀胱炎を起こす類など。自家感染。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む