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自律神経節遮断剤 じりつしんけいせつしゃだんざい ganglion blocking agents

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

自律神経節遮断剤
じりつしんけいせつしゃだんざい
ganglion blocking agents

単に節遮断剤ともいう。自律神経節に作用して神経節シナプスの伝達を遮断する薬剤である。脱分極性と非脱分極性とに分けられる。臨床的には高血圧症,末梢循環障害胃・十二指腸潰瘍などに用いられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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