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自惚れ鏡 ウヌボレカガミ

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デジタル大辞泉の解説

うぬぼれ‐かがみ【×惚れ鏡】

《容貌が実際よりも美しく映るところからという》江戸時代、従来の和鏡に対して、ガラス水銀を塗った懐中鏡。ビードロ鏡

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

うぬぼれかがみ【自惚れ鏡】

〔実際よりも美しく見えるからとも、うぬぼれて何度も見るところからともいう〕
日本古来の和鏡に対し、江戸時代の、ガラスに水銀を塗った洋鏡。 「所謂浄波犂じようはりの鏡は…我邦に称する-なる物是なり/洒落本・自惚鏡」

出典|三省堂
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