懐中鏡(読み)カイチュウカガミ

デジタル大辞泉 「懐中鏡」の意味・読み・例文・類語

かいちゅう‐かがみ〔クワイチユウ‐〕【懐中鏡】

女性がふところや帯の間などに入れて携帯する小型の鏡。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「懐中鏡」の意味・読み・例文・類語

かいちゅう‐かがみクヮイチュウ‥【懐中鏡】

  1. 〘 名詞 〙 女性がふところや帯の間に入れて携帯する小型の鏡。ふところ鏡。
    1. 懐中鏡〈当世化粧容顔美艷考〉
      懐中鏡〈当世化粧容顔美艷考〉
    2. [初出の実例]「懐中鏡(クヮイチウカガミ)見て、前髪のおくれなで付け、身をたしなむ様子」(出典浮世草子男色大鑑(1687)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む